永久脱毛の「永久」とは?絶対に生えてこない?
「永久脱毛」という言葉を聞いたことがあると思います。
この言葉を、そのまま解釈すると、「永久に毛が生えてこない」ということになります。
ですが、永久脱毛は、本当に、生涯毛が生えてくることはないのでしょうか?
その答えは、
「今の時点では、生えてこないだろう」
ということになります。
永久脱毛の仕組みは、毛根に作用するので、体毛が発育するのを止めたことになります。
最近主流となっている、医療レーザー脱毛が誕生したのは、十数年前です。
その当時、初めて永久脱毛の施術を受けた人でも、まだ12年しか経過していないことになります。
ですから、何十年先も、まったく毛が生えないかどうかというのは、まだ分からないのです。
では、医学的な永久脱毛という観点から見てみると、どうなのでしょう。
医学的には、「施術後6ヶ月経過しても発毛が見られない場合は、永久脱毛ということになる」のだそうです。
そうみると、私達が考えている「永久」とは、意味合いが違いますね。
つまり、医学的には、「永久に毛が生えない」ということにはなっていますが、実際のところは分からないのです。
永久に無毛状態は難しい?
人間の体は永久に無毛の状態を保つのは、とても難しいといわれています。
なぜ無毛状態を保つのが難しいのかというと単純に、無毛の状態を作り出すことが困難だからです。
目立つムダ毛をなくすことは出来ても、産毛や白髪などは、残る可能性が高いのです。
ですが、何度かの施術で、無毛の状態へと近づけることは可能です。
それに、永久脱毛後に、数年で元通りになってしまった、というような報告は、まだありません。
永久脱毛の「永久」とは・・・永久脱毛の未来は、まだ分かりません。
ですが、おそらくは「永久」といわれています。
「永久」という意味がどうであれ、エステなどで施術を受けると、「永久」にずっとツルツルな肌が手に入いる事には変わりないので、ムダ毛処理が面倒、仕上がりがキレイな脱毛を求める方にはおすすめですね。
