ニードル脱毛の仕組みと流れ
「ニードル脱毛」という脱毛方法をご存知でしょうか?
ニードル脱毛とは、チタンやゴールドで出来た電気針や、針先がコーティングされた絶縁針と呼ばれる針を用いて施術を行う脱毛方法です。
ここでは、ニードル脱毛の仕組みと流れについて、お話したいと思います。
まずは、ニードル脱毛の仕組みは、どのようなものなのでしょうか。
ニードル脱毛は、毛穴のひとつひとつに針を刺します。
その針に、電気や高周波を流し、毛を生み出す毛乳頭という組織に刺激を与え、破壊します。
ですが、毛には、周期があります。
その関係で、施術時に毛が生えていなかった部分には、何度かムダ毛が生えてきます。
ですから、一度だけではなく、何度かニードル脱毛の施術を受けることで、永久脱毛が完了します。
ニードル脱毛の施術の流れ
次に、ニードル脱毛の流れについて、お話します。
まず、問診やカウンセリングを行い、現在治療中のケガや病気はないかなど、身体の状態を知り、お肌のコンディションをチェックします。
施術が決まったら、脱毛部分を消毒することから始めます。
そして、施術する部分にライトを当てて、毛穴が見えやすいようにします。
準備が整ったら、ひとつひとつの毛穴に、針を刺し、施術を行います。
お肌の表面へ光を照射するレーザー脱毛と違い、ニードル脱毛では、事前の剃毛は必要ありません。
針を刺し、電流を流して毛乳頭を破壊してから、毛を抜くのです。
これを何度か繰り返し行い、施術は終了します。
施術が終了したら、冷えたタオルなどの冷却材を皮膚にあてて、クールダウンします。
他の脱毛方法と同じように、やはりニードル脱毛も皮膚に負担がかかります。
ご自宅に帰ってからも、ローションやクリームなどを使って、お肌をケアしてあげるのが理想的です。
施術後は、毛の周期に合わせて、毛が生えてきます。
そうなったら、またニードル脱毛を行いましょう。
施術を受ける回数は、個人で違います。
このように、何度か繰り返し施術を行うことで、永久脱毛が完了します。
